らくらく産後ダイエットで きれいなママに! 赤ちゃんが生まれるということは人生の中で 一番うれしい瞬間かもしれません。 お腹の赤ちゃんのために いっぱい食べて栄養を摂ることは、 とっても大切なことです。 でも 間違った大食いは お母さんのためにも赤ちゃんのためにも 決していいとはかぎりません。 産後ダイエットはもちろん 産前から産後までトータルしてダイエット法を 考えましょう ちょっと失敗・・・産前産後ダイエット経験談 ちょっと昔の話になりますが (いや大昔です・・・) 私も二度の出産を経験しました。 妊娠中は、自分の体の変化に オロオロしたり、感動したり 10ヶ月は 短かったような長かったような 今となってはいい思い出です。 しかし のん気なことは言っていられません。あれよあれよと体重が増え 最終的には15Kgの増加となりました。 お医者さんには怒られ 妊娠中毒症や高血圧の心配も出てきます。 普通の体重の人なら 5〜6Kgの増加で十分です。 それ以上は 赤ちゃんではなく、お母さんのお肉なのです・・・ 私自身は 子供の頃、肥満児で辛い思いをし、 やっとの思いで高校の頃には標準体重になりました。 だから二度と その辛い思いを味わいたくないと思い続けていたので 妊娠がとても怖かったのです。 妊娠すると必ず体重が増えます。それは肥満とは全く別のことなのに 太るということに ものすごく恐怖感を抱いていたのです。 このまま戻らなかったらどうしょう・・・ 太ったおばさんになっていくのは嫌や・・・ 妊娠の嬉しさより こんな不安を持っていたのです。 妊娠すると体も太りやすい体質になっていて それほど大食いをしていたわけでもないのに どんどん体重が 増えていったのです。 そして気持ちは うつ状態に・・・ こんなことでは、生まれてくる赤ちゃんに 笑顔をみせてあげられません。 これは産前の体調管理の失敗です。 気持ちを切り替えて、産後はバッチリ 元どうりの体型に戻そう! いや、それ以上のボディになって 赤ちゃんのために 健康的で綺麗なママになろうと産後ダイエットを決心しました。 そう思った時から、生まれてくるのが待ちどうしくて 気持ちが明るくなりました。 それからは産後のダイエットについて勉強しながら、 10ヶ月を過ごしました。 切迫早産との闘い つわりも軽く 食欲も落ちず体重が増えだした頃、 できるだけ体を動かそうと思い、せっせと歩いて買い物に行ったり 家事で体を動かしたり しばらくは調子よく過ごしていました。 しかし8ヶ月になったころ 買い物の帰り道、 生暖かいものが足を伝って流れていく感覚を感じたのです。 「破水? 生まれるの?」 パニックになりました。 近くにいたおばさんが 私の足を伝っている血を見て 「大丈夫?!!」 とビックリして声をかけてくれました。 私自身も何が起こったのか分からず 大げさなことになったら大変だと思い、大丈夫ですと言って 足早にマンションのエレベーターに乗り込み家に戻ったのです。 その時はもうダメだと思いました・・・ 泣きながら病院に駆け込み、診察を受け 「切迫早産だから しばらく入院してください」といわれ、 切迫早産の意味を知らなかった私は、「流産してしまったんだ」と 勝手に思ってしまったのです。 しかし、よくよく聞くと 切迫早産とは 早産の危険性があるので 絶対安静にしなければならない状態だったのです。 その日から、起き上がってはいけないくらいの絶対安静の日々が 1ヶ月近く続きました。 赤ちゃんは3160g・・・体重6Kg減 やっぱり残りました・・・ずっしり脂肪が! 赤ちゃんが生まれた後のお腹は 皮が伸びてプヨプヨです。 でもこれが産後ダイエットのビッグチャンスなのです! 硬いお腹より プヨプヨのお腹のほうが言うことを聞いてくれます。 病院では産後は軽くさらしを巻いて 苦しくない程度にお腹を固定します。 でもその時の私は そんな悠長なことを言っていられません! 一世一代の産後ダイエットの始まりの日です。 用意していたコルセットで がっちりお腹を締めました。 誰がなんと言っても 締めました! 母乳は赤ちゃんと産後ダイエットのための大事なもの 母乳をあげると バストの形が崩れる? そんなことはありません。 母乳は赤ちゃんのためだけではなく お母さんのためにもなるのです。 母乳って、結局はお母さんの身体の栄養を削っておっぱいを出しているわけです。 最初は蓄えがあって どんどんおっぱいは出てくるのですが 最後は吸われ尽くして、赤ちゃんが吸い付くたびに脂肪が削り取られていくような 気がします。 お母さんの脂肪や血がおっぱいになるわけですから・・・ 母乳で育った赤ちゃんはギュッと締まったスリムな体になり お母さんにとっても産後ダイエットに大きく影響するのです。 順調な産後ダイエットの効果 出産後は 順調に母乳もあげて、けっこう育児に追われていたので 1年くらいの間に みるみる体重は元どうりに回復しました。 栄養のバランスを考えた食事を腹八分目にして 食べ過ぎをしないように心がけていただけでした。 あとは 赤ちゃんが一生懸命泣いて、母乳を吸い取り 夜中に何回も起こしてくれて、自然にお母さんの産後ダイエットの 手助けをしてくれたのです?!! 手のかかる子は 産後ダイエットの救世主だと思いましょう! |
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