TOP>更年期障害
更年期ごろから老眼は始まる
人間の目は「毛様体」という部分の筋肉が収縮して
水晶体を膨らませることによってピントを合わせています。
更年期ごろから、この水晶体の弾力性が衰えてきて
ピントを合わす力が弱まっていくのです。
どんな症状が起きるの?
なんとなく近くがかすんだり、字がぼやけたりします。
近視の人は老眼になりにくいといいますが、近視の人は近くのものに
ピントが合っているために老眼を自覚しにくいというだけのことなのです。
逆に遠視で遠くが良く見えていた人は、早い時期から老眼を自覚する
ことが多いようです。
一般的に更年期ごろから目の衰えを感じはじめ、
自分では老眼と思っていても、場合によっては症状のよく似た
別の病気にかかっていることがあるので
早期発見のため定期的な眼科検診をお勧めします。
老眼鏡もファショナブルに!
いつまでも若くありたいと願うのは誰でも同じです。
では目の若さを保つことはできるのでしょうか。
水晶体の硬くなる原因の一つには水晶体を構成するたんぱく質の
変性があります。これを防ぐにはビタミンE やCを摂取するのがいいと
いわれますが、残念ながら効果のほうは明確にはされていません。
老眼は誰でも起こるものです。見ずらいのを我慢しないで
ファッショナブルに老眼鏡と付き合いましょう
