閉経

 閉経と卵巣機能低下
                           
                           
〜閉経と更年期障害の関係〜 



 

閉経と卵巣機能低下のページ

  
 
  閉経と卵巣機能低下

   閉経とは、加齢とともに卵巣からのエストロゲンとプロゲステロンの分泌が減少することで

    卵巣の機能がストップし、月経が永久的に停止することをいいます。

    更年期の50歳位で閉経したという人が最も多く、 40代前半の人もいれば50代後半に閉経する人もいて

    人によって10年以上開きがあることが分かります。



TOP>更年期障害


 


日本女性の平均的な閉経年齢は、1000人を対象にアンケートをとった結果によると 

更年期の50歳位で閉経したという人が最も多く、


40代前半の人もいれば50代後半の人もいて、人によって10年以上の
開きが

あることが分かります。


月経が終わる4〜5年前から月経が不規則になりはじめ、

その後閉経するのですが、その頃からが更年期の始まりだといえます。

月経周期が短くなったり、月経が長引いたりします。

28日型だった人が25日とか21日周期になってしまうことがあります。

逆に35日型だった人が28日周期で、きちんと来るようになったと
勘違いすることが

あるのですが、実は更年期からの
老化現象の始まりなのです。



この時期にはまた「機能性出血」といって、いつもの月経とちがう少量の出血が

ダラダラと続いてなかなか止まらない
ということがよくあります。

これは更年期により卵巣機能が衰えてきたために起こるもので

卵巣機能が良くないことが原因だといえます。




更年期障害が、主に女性多いのは女性の卵巣に定年があるからです。

お肌の曲がり角はよく25歳といわれますが、

卵巣の曲がり角は
35歳ぐらいでこの頃から徐々に衰えはじめます。



更年期になり卵巣が老化すると、小さく硬くなってしまいます。

すると中にたくさんの卵子が残っていても排卵がうまくいかなくなります。

そのために月経が不規則になったり機能性出血が起きたりするのです。

卵巣の働きが完全にストップしてしまうのは更年期の55歳ぐらいですので

それまでの間20年ぐらいかけて卵巣は少しづつ衰えていくのです。





卵巣からはエストロゲンとプロゲステロンの2種類の女性ホルモンが分泌されていますが

更年期障害の症状として、
これらの女性ホルモンの分泌量が急激に減っていきます。


とくにエストロゲンは胸を豊かにしたり、膣粘液の分泌を促したり、

肌の張りを保ったりして女性らしさを保つための重要な働きをしています。

さらに善玉コレステロールを増やし悪玉コレステロールを減らします。

そのエストロゲンが更年期には減少するのですから女性としての
老化が始まるのは

当然ともいえます。






月経が停止する状態は人それぞれで、更年期障害に大きくかかわる場合があります



月経が急に停止するタイプ

何の前触れもなく月経が急に終わってしまうタイプで

このような人はエストロゲンの供給が突然停止するので更年期障害の確率も高くなります。

しかし 症状には個人差があり、性格や生活環境により軽い場合もあります。



月経が徐々に停止するタイプ

月経量が徐々に減少していくタイプで、これは一般的なタイプといえるでしょう。

だんだんと月経の期間が短くなって、 遅れたり 飛んだりして最終的に停止します。

卵巣の退化が、ゆっくりの場合は更年期障害が
比較的軽くなる傾向があります。


月経の停止が不規則なタイプ

月経と月経の間の日数が増えたり減ったりします。

また一年間まったく月経がなかったのに突然また始まったりします。

こういうときに避妊をせずに、思わぬ妊娠をしてしまうことがあるのです。

月経が停止してからも二年間は避妊を続けるようにしましょう。

                          

閉経とは、加齢とともに卵巣からのエストロゲンとプロゲステロンの分泌が減少することで、

卵巣の機能がストップし
月経が永久的に停止することをいいます。



エストロゲンとプロゲステロンは月経周期ごとに起こる排卵を
制御しているホルモンです。

更年期になると排卵の頻度は減っていき、最終的に排卵が起こらなくなります。

その結果、月経がなくなり、妊娠も不可能になります。

月経がない状態が1年以上続けば、閉経したといえます。

しかし最終月経の後も2年間は避妊を行うようにしましょう。


閉経の前後には更年期と呼ばれる移行的な時期があります。

更年期には体内のエストロゲンとプロゲステロンの濃度が大きく変動し、

更年期の初期にエストロゲンの濃度が一時的に高くなったり


低くなったりすることがあります。


多くの女性で40代に更年期障害が一時的に強く現れるのは

こうしたホルモンの濃度の変動によるものです。

こうした症状は、時期がくれば自然に治る人もいます。

平均より早く閉経を迎える人もいますが、

40歳以降であれば特に異常なことではありません。


これに対し、40歳より前に閉経が起こる場合を早発閉経といいます。

原因としては子宮摘出などの治療によって卵巣からのホルモンの分泌が

減少したり停止してしまい、閉経してしまうのです。




子宮体ガン

子宮体ガンは更年期の閉経以降の50代から多く見られる病気ですが

出産経験の少ない人、月経不順や無排卵月経の人などは
30〜40代から

発症することがあります。

閉経後に不正出血を見たら、まず子宮体ガンを疑えというくらい

子宮体ガンの症状は不正出血です。

更年期以降に閉経したのに出血や血性のおりものを見たらすぐに受診しましょう


子宮筋腫

子宮の筋層にできる良性の腫瘍で5人に1人が持っているというほど高率の病気です。

症状としては月経量が増え腰痛や下腹痛が起きます。

このほかにも筋腫が大きくなったせいで周囲の臓器が圧迫されて頻尿や便秘 

おなかの張り 足のしびれなども出てきます。



筋腫は良性の腫瘍ですから、どうしても手術をしなければならないというものでは

ありません。

症状によってホルモン剤や漢方薬 止血剤などで治療します。

更年期に入り、閉経すると自然に筋腫が消失することも

あるので、
症状が軽い場合は、そのままにしていても大丈夫でしょう。


子宮内膜症

子宮の内膜を覆っている粘膜が本来の子宮の内側以外の場所に侵入し、

発育してしまうのが子宮内膜症です。

この場合、月経血のように外に出ることができないため

血種となり
さまざまな障害を引き起こします。

これは更年期にかかわらず
若年齢でも起こります。


主な症状としては下腹痛 月経痛 過多月経 腰痛 排卵痛 性交痛 などがあります。

治療はホルモン剤を使って
排卵を抑制する方法や閉経状態にする方法が行われます。



乳ガン

乳ガンは子宮体ガンと同じように更年期に減少する

エストロゲンの
影響を受けやすく、母親 姉妹が乳ガンになっている、

肥満気味である、初産年齢が高い、出産回数が少ない、独身である などが

ハイリスクといわれています。



症状としては、しこりがある いつもと違った感触がする、

触ったとき左右の胸の違いが気になる乳頭から分泌物がある

片方だけ気になる痛みがある。


乳ガンは早期発見しやすいものなので定期的に検診を受けましょう

更年期障害ってどうなるの?


更年期障害の症状



閉経と卵巣機能低下


女性特有の病気と症状


高血圧低血圧の症状と対策


腰痛からの脱出


肩こりからの脱出


五十肩ってなぜ起こるの?


中年太りは痩せられる?


頭痛や目まいは深刻?


骨祖しょう症って何?


男性更年期障害って?


女性ホルモンとマカ


人に言えない悩みがいっぱい

デリケートゾーンのかゆみと
大腸がんには共通の原因があった!



シミ・シワをつくり美白を奪うのは
乾燥肌だった!(乾燥肌改善法)



体臭や口臭の原因と対策


美容整形って怖くない?


尿漏れの原因と対策


誰でも陥る依存症


更年期は老化の始まり?


老化の原因はヒアルロン酸の
減少だった



健康でいるための食事療法



年齢による歯と歯茎の病気


白髪や薄毛は治らないの?


老眼っていつから?


女医さんで安心更年期外来


痴呆症と更年期障害の関係


心の更年期障害に負けないで


熟年離婚はなぜ増えている?



イライラとうつ病の違い


更年期からの若返り大作戦


老化の原因は活性酸素だった


イソフラボンは無害の
女性ホルモン



目的別サプリメントの選び方


お肌のトラブルは便秘から



 リンク集 プロフィール


見てね!プロフィール


おすすめリンク集


  姉妹サイト

アフィリエイトで絶対稼ぐ!
超初心者が知りたいことは
これだった!



食品添加物がひと目で分かる
表示ラベル一覧表



気管支喘息の治療と管理
〜薬に依存しない生活を
送るために〜



スキムミルクでダイエットカロリー
コントロール



無添加生活で心も体もデトックス

 
  

  

    
Copyright (Cどんとこい更年期障害!人に言えない心と体の悩みAll Rights Reserved