私が体感している症状
○ 腕を後ろに動かすと痛い
○ 上にまっすぐ上げると痛い
○ 腕を後ろに動かすと激痛
○ 肩を下にして寝れない
○ 腕の付け根の後ろ側を押すと痛い
○ 何もしなくても痛い時がある
五十肩はなぜ起こるのでしょう
慢性の肩こりの人は ついつい肩こりがひどくなったのかなと思いがちですが
五十肩と肩こりは 全く別のものなのです。
肩こりは筋肉の疲労や血流が悪くなって起こるものなのですが
五十肩は 肩関節の周囲が炎症を起こして 痛みの症状を起こします。
やはり50代に起こりやすい
だいたい40代後半から50代がピークで 60代くらいまで続く場合があります。
逆に70代〜80代にはあまり起こりません。
五十肩にならない人の方が多いですが けっこう身近な病気と言えるでしょう。
五十肩は自然に治る
五十肩は半年から一年で 自然に治っていきます。
しかし我慢できないような ひどい痛みや運動障害がでるようなら
医師に相談しましょう。
五十肩の検査方法
運動機能を調べる
肩関節の動きを調べるために色々な角度に腕を動かして 痛みの範囲を調べます。
レントゲン検査
五十肩に関しては 画像撮影では分からないのですが 他の病気が伴っていないかを
調べるために行います。
急性期の対処方法
急性期とは炎症がもっとも強く 痛みも強い状態の時期をいいます。
この時期はとにかく安静にし、無理な肩や腕の動きをしないようにします。
また幹部を冷やし、鎮痛消炎剤を服用するなどして 痛みを和らげます。
それでも痛みがひどく眠れないような状態ならば 局所注射などの薬物療法を行います。
慢性期の対処方法
炎症がおさまって 痛みも和らいできたら慢性期の治療を行います。
痛みが治まっても 怖がって腕を動かす事を避けていると肩関節の癒着が進んで
腕が上がらなくなってしまうことがあるので 適度な運動が必要になってきます。
そして この時期は患部を温めるようにしましょう。
くれぐれも自己判断で行わず 医師に相談したほうがよいでしょう。
今 注目のグルコサミンとは?
グルコサミンとは 人間や動物の体内にあるアミノ酸の一種で 体の組織の全体に
存在しています。グルコサミンはカニやエビなど甲殻類の殻にあるキチン質に多く
含まれていますが なかなか食することはないと思います。
グルコサミンと関節痛の関係
軟骨を構成する主要成分の一つにグルコサミンがあります。
軟骨は骨と骨の間のクッションになっており 関節の曲げ伸ばしをスムーズに行うための
役割を果たしています。その軟骨がすり減ってしまうと 関節が痛み 炎症を
起こしたりするのです。
しかし本来 人間の体にはグルコサミンを生成する働きがあり 軟骨がすり減っても
また再生することができます。しかし 年齢を重ねるとグルコサミンの生成が
追いつかなくなって 軟骨がすり減るスピードのほうが勝ってしまうのです。
それが五十肩などの関節痛の症状です。
サプリメントは即効性はありませんが 長く続けることによって体の組織を正常に保つ事が
できると思います。私が今 試しているグルコサミンです。
マッサージに通ってもダメ・・・そんな時 ふとドラッグストアで見つけたお灸を
試してみました。きっと気休めくらいのものだろうと思っていたのですが
これがビックリです!即効で 腕の稼働範囲が大きくなり痛みが
和らいだんです。
15個入りで¥300くらいのものがあります。五十肩でお悩みの方は
一度試して見る価値ありです
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