更年期とは老年期への移行の期間のことで
ほぼ閉経期前後の45〜55歳くらいの
10年間をいいます。
この時期に色々な機能に変調が起こり、
更年期特有の発汗、ほてり、頭痛や目まい
動悸などさまざまな症状が
あらわれるのです。
また心理的弊害も深刻なもので、
不眠やイライラ 抑うつ感など
病気とはいえないけれど生きていくのが
辛いほどの症状を訴える人が多くいます。
更年期と言われる世代は、子供の独立、
親の介護、夫の定年など
急激に生活のリズムが変わる時期でも
あります。
それらによる戸惑いで精神的に
イライラしたり体の不調を感じることが
多くなるのです。
自分に合った病院や医師を見つけ、
心身ともに改善し
幸せな熟年世代を送りましょう!
家族との話し合いや日常生活の改善により
スーッと楽になることもあります。
1人で悩まないで色々な人に協力して
もらい明るく更年期を乗り越えましょう!

